対策本部
「ひなたフェス 2026」の開催に向けて、
今回もひなたフェス対策本部を立ち上げました。
この場からたくさんの情報を発信していきます。
わからないことをともに解決し、全員で最高のフェスを作っていきましょう。





「ひなたフェス 2026」の開催に向けて、
今回もひなたフェス対策本部を立ち上げました。
この場からたくさんの情報を発信していきます。
わからないことをともに解決し、全員で最高のフェスを作っていきましょう。
公開日:2026.07.22
いよいよ今週土曜日、7月25日より、「ひなたフェス2026」のチケット一般発売が行われます。
現状、おかげさまで、たくさんのお申し込みを頂いております。もちろんここからの状況次第ではありますが、当日2日間は、前回を上回るお客様に集まっていただくことができそうです。「ひなたフェス」を取り巻く輪がまた一つ大きくなったことに感謝しています。全国から集まってくださるおひさまのみなさん、本当にありがとうございます。
日向坂46メンバー、スタッフ一同、大きな喜びを感じると同時に、「すべてのおひさまが健康に、安全にフェスを楽しみ、無事に帰宅していただく」ことに向けて、今一度、緊張感を高めています。これから1ヶ月半、さまざまな課題と解決のための状況の共有を行い、宮崎に集まってくれるすべてのおひさまとともに、二度目の「ひなたフェス」を必ずや大成功させるために、全力を尽くしていきたいと思います。
日々、報道で目にする機会も増えている「暑さ対策」についても、さまざまな施策を講じています。
前回の体制に加え、今年は「ひなたモール」として、「ひなた木の花ドーム」を全面的に使用できるため、空調の効いた避暑エリアは格段に増やすことができましたが、当日の過ごし方や推奨アイテムなど具体の共有も含め、一人ひとりが万全の準備のうえでフェスを楽しんでいただけるよう、さまざまなメッセージをアナウンスをさせていただきたいと考えています。
また、「交通」につきましても、JR九州、宮崎交通をはじめ、公共交通インフラに関わる多くの企業とやりとりを続け、特にライブ終了後の臨時便の増便など、さまざまな調整を行っております。JR九州の増便についてはすでに発表されておりますが、交通全般につきまして、みなさまにとってよりわかりやすい形でお伝えしたいと思います。
今回は、ひなたフェス対策本部としまして、「フェスを楽しみ、無事に帰宅していただく」うえでの、とても大切な施策と位置付けている「場外駐車場」についての詳細をお伝えさせてください。
まずは、前回も使用させていただいた「宮崎大学」を、今回も引き続き使用させていただきます。
「宮崎大学」から会場までは、シャトルバスで約10〜15分です。十分な収容台数と会場へのアクセスのしやすさから、場外駐車場に関して、今回もメインとなる場所と考えています。
今年は、さらにこの「宮崎大学」から会場までのほぼ直線上に位置し、さらに会場に近い場所として、「木花中学校」を使用させていただけることになりました。
「木花中学校」から会場までは、シャトルバスで5〜10分です。より利便性の高い、よりアクセスのしやすい場所となります。
実は2024年の開催時から、「宮崎大学」と会場までの延長線上にさらなる「場外駐車場」を作ることができないか、我々スタッフは何度もロケハンを行ってきました。
シャトルバスの導線上、最大効率での運行を実現させることで、シャトルバスの本数を増やすことができるのはもちろん、「場外駐車場」をスムーズに使っていただけるおひさまが増えることで、公共交通の混雑緩和、臨時バスのキャパシティの確保といった大きなメリットを生み出すことができるからです。
また、「場外駐車場」を含めた車での自走での移動には、最終便という概念自体がなく、「無事に、すべての方に帰宅していただくまでがフェス」という、「ひなたフェス」の理念においても、多くの方にとって確実性を担保していただける、とても大きな移動手段であると考えてきました。
そのポテンシャルを最大限活かしていただくためにも、今回、シャトルバスの導線をほぼ一直線で結ぶことができるようになったことは、フェスの利便性を格段に高めてくれると思います。
今回もご協力くださる「宮崎大学」のみなさま、そして新たにご協力くださる「木花中学校」のみなさまに深く御礼申し上げます。
現状でも十分な台数を確保しておりますが、仮にこの二箇所の「場外駐車場」が満車になった場合も、追加での発表を予定しています。
ぜひ、おひさま同士での乗り合いでのご来場も含め、多くの方に、この「場外駐車場」を利用しての、車でのご来場をご検討いただけますよう、あらためてお願いいたします。
「駐車場キャパシティの増加」「交通インフラの確実な調整」「会場内での電波状況改善」「十分な水分補給を含めた、飲食ブースの拡充」、そして「何より安全な、暑さ対策」に向けて、ひなたフェス対策本部は日々動きを具体化させています。
そのうえで、「ひなたフェス」がフェスとして、二度目の開催にふさわしいエンターテインメントを提供できるよう、メンバー、スタッフ一同、アイデアを出し合いながら、準備を進めています。
またたくさんの報告をさせていただきます。
7月25日(土)よりいよいよ「ひなたフェス2026」のチケット一般発売が行われます。「場外駐車場」単券の販売も、このタイミングからスタートいたします。
できるだけ多くのおひさまに、快適にこのフェスを楽しんでいただけますように。
今後とも、この対策本部ブログをチェックいただけますとありがたいです。
フェスの期間中、キャンプ宿泊プラン「おひさま手ぶらキャンプ」が実現します。テントの張り数は80張。車の出し入れ可能時間を設定するなど、さまざまなルールがありますが、フェスの醍醐味のひとつとしてぜひご検討ください。
7回目のひな誕祭も終わり、いよいよひなたフェス2026への準備が本格的に進んでいます。全国からお越しくださるおひさまにとっての最適なプランニングのサポートをしたく、「ひなたフェスプランニングChatbot」を作成しました。ぜひ使ってみてください
二度目のひなたフェスの成功に向けて、ひなたフェス対策本部を立ち上げました。再びみなさんと一緒にフェスを作り、最高の思い出にするために、この場でたくさんのやりとりをさせてください
